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2011年10月25日 (火)

親の知らないうちに・・・

奥歯の詰め物が取れたのを半年以上放っておいたら、ついに
その奥歯の側壁が砕けてしまって、仕方なく先月より歯医者に
通っている。
歯医者が嫌いな訳ではないのだが、以前虫歯を治療した医者が
大ヤブで、治療した当日夜から痛むは、腫れるはで大変な目に
あった。
そのおかげで、片側の奥歯はブリッジを施し(この若さでさすがに
入れ歯は選択肢になかった!)未だに違和感がある。

それ以来よほどの事がない限り行くもんか! となってしまった。
二の舞は御免被りたかったので、我が社の顧客社長がお勧め
で、我が嫁も納得した歯医者ならと重い腰を上げた次第。

虫歯もさることながら、横を向いてはえている親不知が良くない
様で、「抜いちゃいましょうか?」と言われてしまった。
何も解らないままで抜かれるのも癪なので親不知について少し
調べてみました。

以前から「なくてもいい歯」と言うのは解っていましたが、実は
人間の退化?によるものだそうです。

「初期人類は固く粗雑な食物を摂取しており、頑強な歯と顎が
要求されたのに対し、人類の文化の発展と共に火で加熱する
などして柔らかくした食物を食べるようになって歯と顎が縮小
した事も考えられる。
私のように横向きに生えているのは、特異な事例ではなく
「下顎水平埋伏智歯」という状態。現生人類では第三大臼歯
そのものが生えなくなりつつあり、全て生え揃う割合は36%
しかない」そうです。(出展:Wikipediaより)

とかなんとか言ってるうちに、抜歯完了!やはり1時間程
かかりましたが、その後の痛みも少なくちょっとすっきり。
もう少し通院の必要がありますが、一安心です。

やはり、「一般人も歯は命」ですね。

(ちなみに掲載の写真は、私のレントゲン写真ではありませんが
ほぼこんな感じだったので・・・)

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