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2011年11月15日 (火)

笑いのつぼ

Dsc_0437

近頃は、あまり読まなくなりましたが学生の頃は「アホやないか」と
思われる程、よく漫画を読んでいました。
なので今の漫画をあまり解説できませんが、「タッチ」等は友人
どおしで次号の展開を議論しあったりしていました。

その遺伝かどうかは判りませんが、うちの娘も漫画好きです。
自分の中で印象に残っているのは、「タッチ」「みゆき」
「めぞん一刻」「ぎゃんぶらー自己中心派」「天才バカボン」
「すすめパイレーツ」・・・

数えあげたら切がありませんが、ただ笑っているだけではなく、
今になっても心に残っている場面があり、サッカー部では同学年
の仲間がほぼ読んだ「エースをねらえ!」の7巻(だったかな?)。

「子供は、親からたくさんの愛情と恩を与えられる。それは大き
すぎて、とても返すことはできない。だから、その分自分の子供に
愛情注ぐ」

というセリフは、今でも私の中でのひとつの指標になっています。

今、娘が読んでいる漫画にここまでのメッセージ性があるのか
どうか定かではありませんが、「笑いのつぼ」は近いものがある
かもしれません。

このイラストは、今年の誕生日に興味がありそうなので買って
やったイラスト練習帳ですが、ひとつ書くたびに訳のわからん
ふきだしを付けています。

そのアンニュイさが、大笑いする訳ではないのですがちょっと脱力
して「ほっ」としてしまう内容なので、まあ学校でみんなを笑わす
人気者(担任の評)というのも、あながち過大評価ではないような
気もして、少しは安心しています。

これからどう育っていくかは、わかりませんが出来る限りの愛情を
注いでやりたいと思っています。

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