心と体

2011年12月16日 (金)

怪我について

本日、以前より悩みの種であった右足首の初診に行って
参りました。診て頂いたのは、私の友人のお兄さんが勤めて
おられる総合病院。
以前に近所の整形外科で診て貰っていましたが、診察結果が
芳しくなく、治療は難しいとの事でした。この痛みを一生抱え
ながら出来る事がどんどん減りながら生きて行くのも辛く、
年老いて家族に迷惑を掛けるのが何よりも懸念される。
と言う訳でのセカンドオピニオンです。

結果は、・・・同じでした。

スポーツには怪我が付き物で、如何にそれと付き合って行くか。
どのように自分の身体をメンテナンスしていくかも、スポーツ選手
のとしての実力だと思います。
そう言った点では、怪我を放ったらかし続けてここまで悪化させて
いる自分の実力はたかがしれていますね。

「無事これ名馬」と言う諺がよく頭の中を過ぎります。
「!」と唸らせる選手が度重なる怪我で思うような結果を残せず、
一戦を退いていく。観る側がそう思うのですから、本人の気持ち
たるや思計ることすら出来ないでしょう。
そういった時に本当にスポーツ選手としての才能が出るんだと
思います。

右足首は、治りませんでしたが私には出来る事がまだまだ
あります。これは、次のステージに行く一つのステップだと考え、
「良かった!」
と言えるものにしていきます!

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2011年12月 5日 (月)

希望

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以前から痛めていた右足首が、寒さと共に悪化してきた。
運動後だけでなく日頃から疼く事が多く、指で押すとこの通り。
むくんでいると言うより年中腫れっ放しという感じです。
近くの整形外科医からは、「たいそうな手術になるので、歳を
取って歩けなくなったら人工関節にしましょう」と恐ろしい診断を
下されています。

将来、歩けなくなるのは嫌だし、人工関節にするのも嫌。
まして現状の痛みを抱えながらこれから何十年も生活していく
事を考えると、少し憂鬱になってきます。

以前は、犬ころの様にボールが転がっていくだけで心が弾み
いつまでも、戯れていたいという気持ちが体の中心にあって、
それが、自分では精神的若さの源だと思っていましたが、近頃
では、ボールを蹴りたいとさえ思えない程痛い。

サッカーをバリバリやりたいとか、フルマラソンを完走したい
とまでの望みは申しませんが、せめて普段の生活をする
上で、痛みの無い穏やかな日々を過ごしたい。

昨日のゴルフで、又、痛みが増してきたので以前から迷って
いた友人の身内である有名外科医に診てもらえるかどうかの
問い合わせをしました。
話しを聞く限り、大変お忙しくしておられるようで、私ごときを
診て貰うのが図々しいと思え、ずっと遠慮をしていましたが
今後を考えると、背に腹は変えられず依頼するに至りました。

すぐに返事を頂き、「ご紹介できるでしょう」とのメール。
半分諦めていただけに、大変嬉しく目の前が明るく開けた
ような気がしました。

どうなるにせよ、そういう先生の診て頂いて治療方法を聞ければ
納得もできますし、少しでも痛みが軽減できれば万々歳です。
何か、得も言われぬ希望が湧いてきました。

思い切って連絡して良かった!

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2011年11月28日 (月)

インフルエンザ予防接種

Influenzavirus_structure1_2

インフルエンザの季節が今年もやってきました。
今日は、早速予防接種に!昨年は予防接種のおかげか、
大丈夫でしたが一昨年の新型インフルエンザ、その前
2年間、毎年かかっていました。

「インフルエンザなんて子供の病気ちゃうんけ!」と水道屋
の職人に怒られながらも、やはり回りにうつしてしまう訳
にはいかないので約1週間休む事になってしまいます。
抵抗力が弱まるとうつり易いらしいですね。

私も移籍は、「インフルエンザなんて」と思っていましたが、
めっきり弱気になっています。
インフルエンザ自体も抗体をつくり、年々耐性が強くなって
いるとか。
前回の新型の時は感染力が強いだけでしたが、いずれ
毒性の強いのが現れると、過去の出来事だと思いがちな、
スペイン風邪以上の被害をもたらすそうです。

当時とは比べものにならにい程の人の移動、交流が予測
不可能な感染拡大をもたらすのではないかと。
いずれにせよ、先ずは自身の意識、ケア、予防が大切だと
思います。

やりたい事がいっぱいあって、ついつい寝不足になりがち
ですがやりたい事をする為にも日頃の体調管理が一番
大切ですよね!

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2011年11月 7日 (月)

抜歯!抜糸!!

2週間前に親不知を抜いた時の抜糸を今日やっとして
貰いました。以前の虫歯の時も結構大変でしたが、今回も
思い出に残る歯科治療になりました。
先週末から抜いた方でも物を噛める様になっていたので、
噛みあわせは、ずいぶん楽になり異常に苦しかった肩こりと
頭痛も嘘のように治った。
改めて体のバランスというものの大切さを痛感しました。

今日は夕方からメーカーの講習があったのですが、それを
担当されていたのが、以前(といっても30年以上前)に弊社
に来ておられた営業の方で、その時私はまだ学生だった
そうです。
改めて時の流れと、人の縁という物を感じずにはおれません。

それ程年上の方と同じ仕事を、ましてこれから展開して
いこうとする新たな営業活動について協業していくというのは
何か不思議な気持ちと共に、素直に取りかかれる嬉しさとが
混在した感覚を持つ事が出来ます。

これからも、若輩ものの私をバッシバシ・・・鍛えていって
下さい。
あの頃よりは、打たれ強く、多少は道理が判る人間に成長
していると思います。

・・・・親父ギャグも身に付いてきました。

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2011年11月 4日 (金)

噛み合わせと肩こり

今週頭から左肩から首筋、ごめかみにかけての痛みがひどく
その度に鎮痛剤で痛みをおさえている。
今まで、肩こりなどした事がなく、一日中パソコンを見て
いても、肩こりにならないと言うのが、しょうもない自慢
でした。
こり性の嫁には「運動不足」「肩を伸ばす様にして」等と
決め付けて話をさていましたが、こんなにつらいとは思い
ませんでした。


原因を考えてみると、まず親不知を抜いた事から来ているのは
間違いないでしょう。正確には抜いた事からと言うより、抜いた
後、まだ抜歯が出来ておらずこの2週間はご飯をずっと抜歯した
反対の右側ばかりで噛んでいる事による、噛み合わせだと思われる。

以前、右側の歯の治療をした時もエラい目にあって、奥歯3本を
ブリッジする羽目に。今回はそこまでひどくはならないと思い
ますが、とにかくつらい。
「薬に頼ってはいけない」と思っていたのですがこれだけ痛い
と、ついつい手が出てしまい8時間という定刻どおりにやって
来る事もあり、「このまま肩こりが定着したらどうしよう?」
と言う不安に苛まれている今日この頃です。

しかし噛み合わせ一つで、こんな症状がでるとは思ってもみなかった
ので、ついでに調べてみたら「日本噛み合わせ研究センター」と言う
所には「原因不明の肩こり、頭痛、腰痛、自立神経失調症まで」
起こりうるそうです。
確かに、10日余りでこんなにつらい症状に見まわれるのですから
噛み合わせ自体が悪くなっていると、身体の歪みまで引き起こす
と言うのが実感できました。

今回の件に関しては素直に「良かった」とは言えませんが、肩こりの
つらさが実感出来たのと、噛み合わせの怖さが分かったのでこれも
また・「良」ですね。

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2011年10月25日 (火)

親の知らないうちに・・・

奥歯の詰め物が取れたのを半年以上放っておいたら、ついに
その奥歯の側壁が砕けてしまって、仕方なく先月より歯医者に
通っている。
歯医者が嫌いな訳ではないのだが、以前虫歯を治療した医者が
大ヤブで、治療した当日夜から痛むは、腫れるはで大変な目に
あった。
そのおかげで、片側の奥歯はブリッジを施し(この若さでさすがに
入れ歯は選択肢になかった!)未だに違和感がある。

それ以来よほどの事がない限り行くもんか! となってしまった。
二の舞は御免被りたかったので、我が社の顧客社長がお勧め
で、我が嫁も納得した歯医者ならと重い腰を上げた次第。

虫歯もさることながら、横を向いてはえている親不知が良くない
様で、「抜いちゃいましょうか?」と言われてしまった。
何も解らないままで抜かれるのも癪なので親不知について少し
調べてみました。

以前から「なくてもいい歯」と言うのは解っていましたが、実は
人間の退化?によるものだそうです。

「初期人類は固く粗雑な食物を摂取しており、頑強な歯と顎が
要求されたのに対し、人類の文化の発展と共に火で加熱する
などして柔らかくした食物を食べるようになって歯と顎が縮小
した事も考えられる。
私のように横向きに生えているのは、特異な事例ではなく
「下顎水平埋伏智歯」という状態。現生人類では第三大臼歯
そのものが生えなくなりつつあり、全て生え揃う割合は36%
しかない」そうです。(出展:Wikipediaより)

とかなんとか言ってるうちに、抜歯完了!やはり1時間程
かかりましたが、その後の痛みも少なくちょっとすっきり。
もう少し通院の必要がありますが、一安心です。

やはり、「一般人も歯は命」ですね。

(ちなみに掲載の写真は、私のレントゲン写真ではありませんが
ほぼこんな感じだったので・・・)

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2011年10月14日 (金)

ボーダーライン

昨日、配達をしている従業員が「熱っぽいので」と
言う事で午後に早退した。
今日の配達が多いのが判っていたので「早めに休んで」と
帰って貰ったのだが、熱が下がらないらしく病欠。

我が社の仕事は、日程の関係からか現場が重なる
事が多く、ましてや少ない人数で回しているので
一人でも休まれると、結構こたえる。

今日も自分の現場搬入が2件あり、致し方なく1現場を
自分でいく。致し方なくと言うより、現場に行くのは
元々嫌いではなく、会社でずっとデスクの前に座って
PCと、にらめっこしているよりは断然の楽である。

但し精神的には、との注釈がつき体力的になまり
切った身体には、ちょっとした搬入であっても
その後、抜け殻のようになってしまう。

体育会系を自認しているので、なまったと言えども
まだまだ鍛え直せると思い込んでいる50歳手前の
おっさん。

以前、娘に「幾つからが、おっさん?」と尋ねたら
「50歳!」と即答していた。後2年か。

気分は、まだまだお兄ちゃんですよ。


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2011年10月 4日 (火)

久々、鍼灸院

昨日の、腹痛は随分ましになりましたが以前しっくりせず
軽い鈍痛ぎみ。
以前より嫁から鍼灸へ行くのを勧められおり、一度診て
貰わなければと思いながらも、生来の腰の重さから機会を
逸しておりました。

決して鍼が怖いとか、痛いのが嫌だではなく高校時代は
肩の脱臼や、脚の故障や、通風?でお世話になっていた
ので効き目はよくわかっていたのですが。

さすがに今回は、内臓にきたので自分自身でも心配な部分
があったのと、原因不明の痛みが気になったので日頃に無い
素直さで、たまりに溜まった仕事を早々に切り上げ、久々の
鍼灸院に。

結果 疲労からくる背中の凝りと冷たい物の摂取過多による
内臓の冷えだそうです。
少しほっとしましたが、肩凝りなど一度も体感した事がなく
凝りとは無縁、「体を動かしてないから凝るねん!」と嫁に
偉そうに言っていただけに、まさに「そうなの~?」でした。

「ほんまでっかTV」に出ている中澤教授似の先生は、しゃべり方
もそっくり。いろんな事を理論立てて説明して下さるので、本当に
理解・感心・納得しました。

「わかちゃいるけどやめられないんですよ。私も暑い夏場はビール
をのみますから。」と決して否定せず、しかし淡々と話して下さります。
「かわいい嫁、娘がいるんだから、これからは歳も考えて体の
メンテナンスもしないと」と。

わかりました。これからも度々お世話になりますが、言うことを
なかなか聞きませんがよろしくお願い致します。

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2011年10月 3日 (月)

何なの~?そうなの~!

昨日の運動会打ち上げは楽しかった~!で、朝方は二日酔い
っぽかったが体に良く合うバーボンだったので意外と早く抜けた。
夕方の組合会議に向けて仕事をこなしていましたが時間が
近づくにつれ、背中の痛みが腹に回ってきて今までに無いほど
苦しくなってきた。 

会議は、貧乏揺りと無愛想な顔で切り抜けたが、その後堪らなくなり
帰宅後、即ベット内と寝込んでしまいました。
胃の下部と腸を絞り上げられるような鈍痛が絶え間なく続き治まらない。
腹膜炎かS字結腸かと思い、緊急時の為に車も玄関に置いておき
とりあえず、体を休める。

痛いながらもウトウトとしていると、多少緩和されて緊急車両出動には
至りませんでしたが、結局何なのでしょうか?

元々胃腸が強い方ではなく、小さいころはよく「お腹が痛い~!」と
大騒ぎ、大泣きしていたのを覚えていますが、この痛さは初めて。
冷たい物をよく飲むので学生時代は、頻繁に胃痙攣をおこしていました。

さすがに年齢も50歳に近づいてくると今までとは違った症状が出て
くるのかなあ。
今までは自分の健康を過信していた所があるので、少しづつでも
意識を変えて自分の体をケアするようにしよう。
ただでさえ、肘、膝、足首と痛いところだらけなんだから。

まあ、そういった事に気付けたからこれもまた「良」か。

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2011年9月24日 (土)

このところ身体のそここそが、痛み出して少々げんなり
しています。
運動後の筋肉痛は、動けば治るし筋力をつける為の
過程だと思えば我慢もできますが、今の痛みは
どうみても今までの無理が祟った結果だど思います。

右足首、左膝、腰、右肘と、どこを取っても痛い。
こうなると歩くの億劫、動くの億劫。特に右足首は
じっとしててもシクシク痛む。

学生時代に、ちゃんと治さずに捻挫を繰り返していた
せいで靱帯が伸びきって、それを補う為に、足首の骨が
変形してしまって入るらしい。
近所の整形外科の先生曰わく、「たいそうな手術に
なるので、歩けなくなったら人工関節にしましょう。」
って、人を人造人間キカイダーみたいに。

歩けなくなってから、って事は結構歳を取って
からってことでしょう?まだまだ若いつもりで
いるので、当分この痛みを引きずっていくのも
憂鬱なので、セカンドオピニオンも考えてみよう
かなあ。

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