音楽

2011年12月26日 (月)

Songs ・ 歌 ・ 唱

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最近見たミュージックビデオ。
「桑田佳祐 宮城復興ライブ」
「小田和正 クリスマスの約束」
「DIVA Beyonse」

改めて歌の持つ力を再認識しました。

私の歌好きも結構年期が入っていて、目覚めたのは小学校
2年の頃。ソノシートと呼ばれる赤いフィルムみたいなレコードを
父親が買って来たのが最初の記憶です。
それからは、NHKの「みんなのうた」にはまり、「8時だよ!
全員集合!」から、「NHK 紅白歌合戦」「夜のヒットパレード」
「ザ・ベストテン」へ。
初めて買ったEPは「襟裳岬」で初めての洋楽はDeep Purpleの
「HighwayStar」。レコードがすり減るまで大音響で(といっても
小さなレコードプレーヤーでしたが)聴いていた思い出があります。

音楽には、その時々の記憶や思い出がその音符ひとつひとつの
様に残っていて、嬉しい、悲しい、楽しい、切ない、奮い立つ、
様々な記憶が蘇ってきます。
桑田さんが言うようにやはり音楽には途方も無い「力」があるんで
しょうね。

私も何度か音楽に救われた事があります。
DonHenleyの「TheEnd of The innocence」(1990年グラミー賞
受賞曲)や、映画「ROCKY」のテーマソング等・・・・数え上げたら
切がない。
そのひとつひとつが、すべて私の財産です。

AKB48にKARA、少女時代、いいんじゃない!好きですよ。

これからも、いろんな音楽、歌、Songus!に出会い素敵な思い出
を綴っていければと思います。

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2011年7月 5日 (火)

当選!

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家族揃って小田和正ファンです。それほどヘビーではないですが、私も昔は多分に漏れずフォークギターを抱えていました。当然、かぐや姫から入ってアリス、オフコースというのは王道でしょう。嫁も友人からの影響でカセットテープを持っていますし、娘もドラマの影響からよく聞いています。

先日、チケットの電話予約で「アホちゃうか」というくらい電話が通じず、繋がった途端完売。当たり前の事ながら、改めてチケットを取る事の難しさと、予約終了1時間後にインターネットで3倍以上の価格で売り出されているのを見て、これは「ハイテクダフ屋」、普通にやっていたら絶対無理!と娘にも言い訳していました。

その後、たまたま「チケットぴあ」の無料会員に登録しておくとプレリザーブや抽選のメールが届くのを知り、早速登録しておきました。平日や、遠方のコンサートは絶対無理なのでなかなかこれというのがなかったのですが、9月に京セラドームで開催されるのがあったので駄目もとで申し込んでおきました。

私は、超がつくほどクジ運がないのであまりあてにもしていなかったのですが、7月1日の発表メールが何と当選!ガセメールではないかと疑う事しばしでしたが、何度見直しても赤地に白字で「当選」の文字。何かじわじわ嬉しさが込み上げてきました。

これには娘も「ほ~!」と感心しきりでした。小田和正、松任谷由美のコンサートを見に行く事はまず無いだろうと思っていただけに、この幸運?に感謝し思いっきり楽しんでこようと思っています。

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