自然

2013年7月11日 (木)

巣立ち

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この子がねぇ〜。
色々あった上にこの前の日曜日に巣から落ちて、再度戻してやったんですが、
他の四羽が飛び立っても全然出る気配なし。

両親や兄弟が呼びに来ても「餌くれ〜!」なので、「もしかして怪我でもしてるんだろうか?」とか「引きこもり?」とか不安になり、このまま親が帰って来なかったら巣から引っ張り出して「野鳥センター?」か「事務所で飼える?」と心配してたら、何の事はない。昼過ぎに巣立ちました。

と言っても直ぐに帰ってきて、又引きこもってましたが・・・

まあ、一安心 ε-(´∀`; )

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2011年11月12日 (土)

今年の紅葉

毎年、この時期になると営業の枕言葉で「今年の紅葉は・・」と
切り出す事が多い。「もう少し冷え込まないと」とか「暖か過ぎるね」
とか。
私が学生の頃は、御所の一般公開の頃には大銀杏が色付き、
山々が茜色に染まり出していたのですが、いつの頃からか「紅葉
の身頃は11月末」になってしまいました。

今年は、もう11月も半ばだと言うのに気温が20℃を上回る日が
多く近所の桜並木ももう既に先枯れの状態です。
この、桜並木の紅葉が好きで今年はfacebookに載せようと思って
いましたが、ちょっときびしいかな?
なんか寂しい気がします。

もう何年目を見張るような紅葉に出会えていないんだろう?
今までは当たり前の様に、春には桜にワクワクし、秋には紅葉に
心を和ませていたのに、この頃は「今年は大丈夫かな?」と半分
心配しながら「やっぱりあかんか」となってしまっています。

テレビでは、この時期になると決まって「京都紅葉特集」が流れ
たちの悪い番組になると以前の見事な紅葉の映像を、さも今年の
「今」のように流しているのを見掛けますが、いかがなものかと
思います。
京都は観光都市ですから、「今年の紅葉はアカン!」とは決して
言えないのでしょうが、わざわざ遠方より「和み」に来られる
のですから、せめて見頃情報だけでも正確に伝えてあげて欲しい。

大きな話しで言えば「地球温暖化」という問題も絡んでくるので
しょうか?この件は、もう少し勉強してみます。

では、以前の見事な桜紅葉をどうぞ!

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2011年9月13日 (火)

宮崎禅師と中秋の名月

Tuki

昨日の中秋の名月は、6年ぶりのまんまるお月様だったそうです。
太陰暦にせよ、太陽暦にせよ人間が1日24時間、1年365日という
区切りを、人間の勝手で作っている訳ですから、どこかで微調整
が必要になり、閏年や閏秒も自然と人間の帳尻あわせになるん
ですかね。

それを言い出せば2月が28日(閏年は29日)に決まった理由などは
人間の・・・以前の問題ですよね。
太陽暦が作られたローマ時代、時の独裁官ユリウス・カエサル
(ジュリアス・シーザー)が元々農耕を主に作られた3月から始まる
暦を、1月からに変更すると共に自分の生まれた7月の呼び名を
ユリウス(英:ジュライ)に勝手に変えてしまい、2月が29日に。

その後、初代ローマ皇帝アウグスタスも、自分の名前を暦に残したく
なり自分が生まれた8月をアウグスタス(英:オーガスト)に変えるに
とどまらず、7月より1日少ないのが気に入らず、8月を31日にする
為に、またもや2月から1日取り上げて、結果2月は28日になって
しまったとさ。

そんな我が儘で決められた暦に基づき、日々生きている私達は
なんと生真面目というか、我が儘の呪縛に縛られているのでしょうか。、

自然は「そんな事は知らんよ」と長い長い時の流れをこつこつと
積み上げているのでしょうね。

永平寺の宮崎禅師の「自然は立派やね」という言葉が又、心に
響いてきます。

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2011年8月18日 (木)

視点

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これは、宇宙実験ステーションISSから

ペルセウス座流星群を撮影した貴重な写真です。

昨年、石垣島で見た吸い込まれる様な天の川と、 流れ星を見て心から感動しました。 SF映画などで隕石が地球に堕ちてくる場面を 何度もみましたが、現実は何とも優雅。 素晴らしいの一言につきます。 これも、物事を見る視点を変えることによって 導き出される、認識の変革でしょうか。 私達は、現在3次元の世界に住んでいますが、 ややもすると、思考が平面的になりどんどん 煮詰まってしまう事がよくあります。 そんな時にこの写真を思い出して、一つ次元の高い 視点で判断できる様にしていきたいと思います。

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2011年8月12日 (金)

旅立ち

Photo_2

早朝より、我家の窓際で今年のツバメ達がひとしきりおしゃべり
した後、旅立っていきました。

例年は、巣立った後も数日は夜に巣に帰ってきて、最後に
お別れの挨拶に来てから旅立って行くのですが、今年は、
雛が1羽巣立ちの時に亡くなったのがショックだったのか、
それ以来、時々朝方に帰って来るくらいで全然寄り付き
ませんでした。

多少の物悲しさもありましたが、そこまでツバメに求めるのも
無理だと諦めていました。
しかし、やはり偉いもんですね。律儀にもちゃんとお別れの
挨拶に来てくれました。

実際は、自分が生まれた巣の場所確認に来ているのでしょうが
元来、ツバメは大変なおしゃべりなので、どう聞いてもこちらに
喋りかけているようにしか思えません。
胸を張ってちょっと誇らしげでしょ。

以前書いていたように、これからは宇治川河川敷で数万羽という
団体生活をおくり、涼しい風が吹きはじめる秋口に、みんなで、
暖かい東南アジアやオーストラリア北部に渡っていくそうです。

今度は、こちらからお宿の方に寄せて貰うから覚えていてね。
数万羽いるらしいから見分けるのは無理かな。
また来年きてね~!

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